麻六記の公益旅|特別なお返し:重慶公益機構の奇恩小家が訪問
9月15日、北京は秋が深まってくる中、麻六記本社には暖かい雰囲気が溢れていた。重慶市渝中区奇恩児童福祉サービスセンターの責任者は奇恩小家の患児家庭によって作られた手工芸品という特別な「贈り物」を持って、わざわざ麻六記に訪問してくれて、麻六記による長期的な公益支持に対して、深い感謝の意を表した。麻六記小売業務部ディレクターの田金鷺女史は温かく接待し、子供たちの創作時の心温まる物語を注意深く聞いただけでなく、奇恩小家の運営現状、患児家庭のニーズなどについて深く交流し、将来における奇恩小家の発展方向に対し心のこもった関心を寄せていた。
(写真は麻六記創業者の汪小菲、麻六記CEOの安勇が重慶奇恩小家を訪問した現場の様子である)
この心温まるシーンは、愛のお返しであると同時に、地域を超えた公益リレーでもある。国家児童地域医療センターとして、重慶医科大学付属児童病院は毎年大量の他都市患者を受け付け、医者に診てもらうために他都市の重慶まで来た大量の重症患児家庭は宿泊難に直面している。2017年に設立された奇恩小家は渝中院区と礼嘉院区の周辺に6軒の愛の住宅を設置し、腫瘍外科、血液科、神経外科の脳腫瘍患児家庭に愛の宿場を提供している。
奇恩小家と麻六記の縁は2023年夏に始まり、その時、奇恩小家は資金問題で運営難に直面していた。麻六記ブランドの創業者である汪小菲氏はこの状況を知った後、自ら訪問したところ、毎年奇恩小家の設置した6軒の愛の住宅の家賃を負担し、愛の住宅というプロジェクトの運営難題を根本的に解決するよう、この公益事業に力を注ぎ込むことを思い切って決意した。家賃を負担する以外、麻六記は不定期に食品物資を寄付しており、愛の食事として患児たちに届けられる小旺腸やカラシナ団子などの食品は子供たちにもっとも愛される食品の1つになっている。
(麻六記から送られた商品)
(麻六記商品で作られたパンは子供たちに人気が高い)
奇恩小家が公開したデータによると、2025年上半期において、6軒の奇恩小家は計291のがん患者家族に75回の宿泊サービスを提供し、660人の家族がここで安眠したという。これは2025年上半期のデータに過ぎない。2年前に危機に瀕していた公益プロジェクトは今では千組を超えるがん患者家族の「心の避難所」となっている。北京から重慶までの愛の旅は、企業と公益団体が共同で綴った心温まる物語を目撃してきた。
訪問中、奇恩のプロジェクト担当者が子どもたちの手作り作品を見せた。これらの贈り物は高価なものではないが、患児家庭による最も真摯な感情が込められていると彼女は語った。麻六記からの支援は資金だけに止まっておらず、なおさら精神的な励ましである。これにより、世の中には救いの手を差し伸べ、これらの子どもたちや家族を一緒に守りたい人がたくさんいることを外部に分かってもらっている。
(特別なお返し:助けられた子どもたちの手作り作品)
公益の力はこれだけ具体的なものである。安らかに眠る夜、温かい食事、持続的な付き添い、いずれも人々の人生における希望となり得る。麻六記は、公益が一時的な熱意ではなく、長期に渡った約束であると確信している。麻六記は、自らの行動を通じて、より多くの企業と社会的勢力が重症患児グループに注目し、これらの家族が前進していく道を共に明るくするよう呼びかけたいと期待している。
麻六記の公益旅、いつでも行動中。